コラム 「つい言ったー」

ベルの不等式は破れそうで破れない。

やはりこの世界は不思議だ。

奇跡の世界に万歳!!

時空が歪むのだから場合の数も歪むのかな?  

重力による情報量(エントロピー)の減少作用が全て(物質、生命、意識)の本質?

エントロピーの収支の「つけ」は電界の交流成分(極超短波長の宇宙背景放射)が払う?

粒子同士は重力場を介して共振しあうことでもエントロピーを減少させている?

 

 

バックミンスター フラー が「重力は愛のように作用する」と言ったとすれば

私はこう付け加えたい。「光は希望のように作用する」と

重力に関わる非線形作用はエントロピーを減少させ、光に関わる線形作用はエントロピーを増大させる。

 

この二つの作用が互いにネガティブフィードバックし平衡することで自己組織化作用が保たれる。

自己組織化している組織はネガティブフィードバックによる固有振動数を持つが同じ固有振動数を持つもの同士

引き合い、集合し、より大きい組織が作られ、新しい固有振動数で振動し始める。そしてさらに大きな組織同士へと発展する。

気の遠くなるような時間をかけて光は物質へ、物質は生命へ、生命は意識へとボーダーレスに進化したのではないだろうか?

エントロピーの減少作用は防衛的、エントロピーの増大作用は攻撃的に感じられる。前者は母性、後者は父性に象徴されるような気がする。

 

情報がループ構造を持つと記憶回路やフィードバック回路を形成できる。

情報が分岐構造を持つと条件判断回路や信号伝達回路を形成できる。

情報の回転(rot)はエントロピーの減少作用に

情報の発散(div)はエントロピーの増大作用に関わっているのかもしれない。

 

 

物質とはそれ自体が不可逆反応であり滝や川のように常に流れ続けるエネルギーの流れの形である?

そのエネルギーは常に背景放射から供給されている?

回転する電荷によって失われる電磁波のエネルギーも背景放射によって補充されるとすれば陽子の周りを電子が回転しているとするラザフォードモデルが復活する可能性もあり?

 

 

これらのアイデアは客観的に検証されなければ意味がありません。

特にエントロピーの相補作用は真空中に電荷が存在することと電磁気に非線形性があることを前提とするので、この前提条件は現実となりうるのか、どうしたら検証できるのか非常に興味があります。専門の研究者の方々はどうかお知恵をお貸しください。もちろん客観的反証でもかまいません。

 

これは私の詩的感情の吐露である。

 

私たちは皆、繋がっている

「私たち」とは真空を含めた宇宙全体を意味する

つまり、真空は有機的である。

 

 

This is my poem.

 

We are all linked each other

‘We’ means all of Universe contain with vacant space.

In another words, Vacuum is organic